しがない大学生の万人のためにならない日記

《基本毎日更新》バイト先の先輩に真似て始めたしがない大学生によるしがない日記。気になったこととか今までの経験とか流行りについて書くよ。チャラくない大学生活がどんなものかとか気になる人にオススメだよ。 お問い合わせはパソコンの方は横、スマートフォンの方は記事下のプロフィールよりフォームにお願いします。

なぜマスクが市場に出回ってきたのか?

どもども。

今日は東京都の感染者が14人でしたね…ただ、「7倍」というと恐ろしく感じますが、「前日比+11人」であればそこまで怖く感じないところもあります。まあ捉え方次第ですね。個人的には後者で見てます(明日28人と発表されれば危険視しますが…)

 

さて、今日はマスクのお話です。菅官房長官「マスクが市場に出てきたのは、マスク配布が理由にある」

と言って反響を呼びました。これは事実なのでしょうか?

 

国内の、シャープ他多数企業がマスクの販売を始めました。また、皆さん敬遠していますが、中国製マスクもかなり市場に出回ってきました。中国ではマスクの輸出をかなり制限していましたが、それが徐々に戻りつつあるからですね。

また、皆さんが外出しなくなり、マスクをする機会が減ったことも、マスクを買わなくなった原因ではないかと私は見ています。実際私は、大学に行かなくなり、塾にも行かなくなり、マスクを使うのは週一回の買い物だけです。ここまで見れば、アベノマスクの必要性は無かったと見えます。

 

まあ私もここだけ考えれば本当に必要無かったなと思いましたし、時期が悪かったなと思いました。

 

ただ、アベノマスクを貰って嬉しいのは誰なのか?必要としている人は誰なのか?それを考えたのです。

1つの結論は高齢者です。私たちのような若い世代は、紙マスクが主流で、布マスクはあまり馴染みがありません。赤ちゃんとか、学校の給食当番で付けていたイメージがあります。だから、マスクをつけている安倍総理を見て「まるで給食当番だな…」と思うわけです。ただ、高齢者は、布マスクでも違和感がない世代なのだと思います。

当初、マスクを買い占めていたほとんどが高齢者…ただ、アベノマスク配布によって、その買占めの必要が無くなってきました(もちろん、十分確保したという理由もあるでしょうが)。だからこそ、我々現役世代に市場にあるマスクを手に入れるチャンスが回ってきた、そしてアベノマスクがいらなくなってきたのではと思います。

 

アベノマスクが必要だったかと言われれば、正直5:5です。必ずしも成功したとは言い難いのではと思います。ただ、10:0で失敗とは全く思いません

 

私は、アベノマスク発表時から「これが配布される時には、アベノマスク無駄だったねって言いたい」と思っていました。それだけマスクが流通してくればそうなると思っていたからです。今、それが実現されたわけで、正直喜ばしいことです。批判したいだけの人にはこの気持ちは分からないと思いますが…

 

今日以降の感染者がどうなるかわかりませんが、とにかく私たちが出来ることはマスクをする、手洗いうがいする、消毒する、県境を越えない、医療関係者への感謝、これだけです。是非この国難を、政府批判だけで終わらせないで欲しいなと心底思います。

 

それではー「再见!」