しがない大学生の万人のためにならない日記

《基本毎日更新》バイト先の先輩に真似て始めたしがない大学生によるしがない日記。気になったこととか今までの経験とか気になることとかの雑多ブログ。チャラくない大学生活がどんなものかとか気になる人にオススメ。 お問い合わせはパソコンの方は横、スマートフォンの方は記事下のプロフィールよりフォームにお願いします。

【アマギフクーポンあり!】私が記事の参考にするSmartNewsをおすすめする!

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私はブログを書き始めてから色んなことを題材に書いているわけですけども…もちろん自分の知識だけでは限界があります。そこで、私はSmartNewsのお世話になっているのです!また今回はSmartNewsの企画で、Amazonギフト券が貰えるクーポンも配布しますので是非ご覧下さい!

まずAmazonギフト券についてから…SmartNewsのアプリをダウンロードし、クーポンタブから「クーポンコードで追加」を押してください!そこにクーポンコードである『b7wiyn』を入力してください!そうすればAmazonギフト券が貰えますので是非!(情報収集は一切ありません!)

さてそんなSmartNewsですが、何よりその情報量が膨大です!〇〇新聞のような、新聞社のサイトだと得られる情報にはやはり限界があります…しかしSmartNewsでは、新聞社のみならず各テレビ会社や週刊誌の情報もあり、情報には事欠きません。また、自らの見ている記事からお好みの記事を探してくれるようになり、見てみたい記事がピンポイントで表示されるようになります!そのおかげで私自身がよく見る教育関連の記事が多いので、ブログのネタにすることが出来ています笑

更にさらに!TVCMでやっているように、チェーン店のクーポンも多数ある事が魅力的です。ちょっと気が向いたら、時分のAmazonギフト券のクーポンも含めて見てみてください!

俺は病気になろうが治療も制限もしないと思ってる話

どもども

半分お休み回です。精神的に辛い日なので

これは正直思ってることですが、私個人としては延命治療って望んでません。理由は単純で、苦しみたくないから。実際どうなのかは知りませんけど、たくさんの管に繋がれて、薬液や酸素を流し込まれながら死ぬなんて辛そうじゃないですか。

小学校時代の友人のお爺さんは、酸素マスクを付けて延命をしていたそうです。そして、そのマスクを取るところに行くんだと話をしていました。そんな状況に自分がなりたいか?と言われたらなりたくありません。自分のような人間のために死ぬ間際まで心配かけながら悲しませながら(悲しんでくれる人がいるのかは知りませんが)死んでいくのは嫌なのです。

あとは例えば高血圧や糖尿病になった時。私はおそらくどちらも罹患するでしょうし、ガンになる可能性もどうやら高そうなのですが、特に何かを我慢する生活はしません。だってそんなのつまんないじゃないですか。残り少ない命なら、本気で生きるのがナンボでしょう。私は死に切るまで酒を飲むし塩分を取りますよ。

まあ結局今だけかもしれないですけど、死ぬ状況なら死なせてくれ!と思うのが私自身です。そして私はいつだって死ねる状況にいます。一人暮らしでかつ薬だって酒だって沢山ある。トリスクラシックを一気飲みすれば死ぬことだって簡単です。別に今死ぬつもりがあるかと言わたら微妙ですがね。とりあえず今日はamazarashi聞いて寝ることにします。湿度高め。

【どっち?】理論から感情を作るか? 感情から理論を作るか?

どもども

今日は久しぶりにコロナでも紹介でもない話です。数ヶ月前のブログではこっちが主となっていましたが、私の考え方についてのお話です。それが、感情と理論のお話です。

 

まず皆さんはどちらのタイプでしょうか?

理論があってそこに感情を乗せるのか?それとも自らの感情を出してからそれを確認して理論を作るのか、私は基本的に前者の方が多かったです。

私の生き方的な話になりますが、だいたい他の人が言ったことに対して批判することなく意見として返します。例え全く違う意見の人であっても、上手く取り繕って話を進める。それがある意味で得意な人でした。ただ基本的にこの考えって大変だし自分の意見出せないんですよね。いつも行動に制限をかけて色々計算して無理やりそこに自分の感情を乗せるわけです。まあもちろん無理が出るわけですが、それが自分の生き方だと思ってやってきました。

ただ、もうかれこれ20歳になって色んな人の意見を聞いたり言ったりしてると、全てを自分に合わせることが難しくなってくるのです。だからこそ私は今、自分の感情に理論をつけ加えて行くということを練習しています。その過程で生まれた考えが、以前記事として書いた「講義や授業で感想に点数を付けるのはいかがなものか?」ということです。点数を付けられると分かっていれば、点数が上がるように意見を書きます。でもそれってやっぱり辛いことだなと思うのです。

 

とはいえ、感情的に話すことが良いとは言いません。理論が伴っていなければ相手は話を聞いてくれない訳ですから。だからこそ理論を作り上げるのです。理論を作り上げるのは簡単なことではありません。しかし、感情を作り上げるよりも辛いことではないのです。感情を作り上げることは、自分ではない何かを作り上げること。理論を作り上げるということは、自分をより正当化して自分のことを好きになることだと思います。だからこそ、本当は感情から理論を作り上げることが良い事なのかなと私は思います。

 

とはいえ今の世の中、まだ個性というものは重要視されてないと言えます。今後個性がもっと自然になることを願っています。

【辛旨!】蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺

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冬は身体が冷えますよね…最近は最低気温が0度程になり、最高気温でも10度を下回る日があるくらいです。そんな時に身体を温めることが出来るのは風呂か辛いものしかありません!ということで今日はセブン×蒙古タンメンで開発された蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」をご紹介します!

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蒙古タンメンといえば辛いラーメンの代名詞的存在ですが、基本的にセブン系列で売っているのはカップラーメンです。そしてここ数年でそのバリエーションを増やし、辛さを増した北極やチーズを入れたもの、辛旨飯や豆腐スープというのも最近はあります。その中の一つとして出たのがこの冷凍食品のまぜそばです。

作り方とかは特段ありません。普通の冷食の麺類と同じく、中袋に入れたまま耐熱容器に乗せてレンジにぶち込みます。その際に辛味を増すためのオイルを外すのを忘れずに…そして出来上がりがこんな風景です!

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まあお世辞にもビジュアルが良いとは言えませんが、入ってるものはいつもの蒙古タンメンと同じような感じです。ただ、タケノコが入っていることが通常の蒙古タンメンと異なる点でしょうか…具としては豆腐・挽き肉・タケノコ・ネギです。そして麺はかなりの太麺で、食べ応え抜群の1品です!また、何より辛い!もちろんのことと言えばそうなんですけども、分かっててもこの辛さには閉口です。当然のように氷入りの水を隣に用意しなければあっという間にキャパオーバーです。またこのまぜそば花椒の香りが強いですね。中華料理であるようなスーッとくる辛さが特徴的です。

しかしもちろん辛いだけではありません!当然肉味噌は最高の美味しさ。ただ辛いだけのラーメンやまぜそばというのは世の中に五万と存在しますが、辛さがあって旨さがある。これが蒙古タンメンシリーズの強みでしょう!

久しぶりに食べても衝撃が来て癖になる。それが蒙古タンメンの良さでもあり恐ろしさでもあります。皆さんも中毒にならない程度に…!

【何回目…?】まん延防止に関する自論

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もはや何回目なのか忘れてしまいましたが…数回目のまん延防止となりました。相変わらず東京が対象になると絶対対象になる千葉県に住んでいますが、これについてどう思うかについてお話しようと思います。(完全な自論です)

まあ正直今回の宣言は仕方が無いのかなあという感じがします。しかも緊急事態宣言ではなくまん延防止という点も、政府からしたらお金が無いという点と緊急事態や何もしないことによる批判を受けないようにした結果だと思います。だってそもそもまん延防止で感染者が減るという確定的な情報が無い訳ですから、全て止める緊急事態か何もしない方が良いっちゃ良い気がします。でも政府からしても「仕方ないから」ということなのでしょう。

あと千葉県に限って言えば、確認店・認証店とそれ以外で給付金の金額を分ける…というか0か100かという政策に出ましたね。私はこの選択は素晴らしいと思います。どこの県とは言いませんが、非認証店の金額を上げるという正直者がバカを見る政策と異なっていて良いなと思います。

とはいえ…飲食店の人は辛いだろうなと思います。私もお金が沢山ある訳ではありませんが、テイクアウト等も利用して少しでも手助けできたら良いなと思います。

【正直酒レビュー】金麦 Rich Malt~香りの余韻~ サントリー

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家飲みが増えたのでスーパーに行ったら見たことないビールが売っていました。それがサントリーさんから出ている金麦のRich Malt~香りの余韻~です!

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金麦と言えば、ビール系飲料の中でも一二を争うくらいの王道で、私も家で飲む時は金麦かゴールドスターが多いです。そんな金麦に新しい味が出たなら買うしかない!ということで買ってみました。値段は普通の金麦と同じで私は117円(税込)で買いました。安くて良いですねえ

さてさて、コップに入れるとまあいつもの金麦です。ということで飲んでみますと…確かに明らかに普通の金麦とは香りが違います!ビールらしい香りが強くしてきます。金麦自体、第三のビールの中ではスッキリ系ではありませんが、その雰囲気を強めた感じです。プレミアムモルツに似せているような感じで個人的には好きですね!第三のビールにある変な風味も無いので、確かにこれは美味しいなという感じ。冬にチビチビと飲むにはピッタリのビールと言えるでしょう。まあこれを冬に出すあたり、季節によって味を変える金麦らしいなあと思います。

上手く消費者の好みを掴んでる感じがあってさすがは金麦…これは買ってしまいますね。今後は日本酒やウイスキーも紹介していきますのでぜひご覧下さいねー!

海底噴火に伴う潮位変化を「津波警報」で知らせたことについて

まずは、直接的な被害に遭われたトンガの方々。そして潮位変化によって被害を受けた方々に対し、心よりお祈り申し上げます。

 

どもども

数日前、ちょっと早めに目が覚めた時、スマホを見て驚きました。『津波警報・注意報発令中』という文字。久々にこの表示を見て思ったのは「揺れてないし…これ夢か?」という感じでした。しかし朝に目がハッキリ覚めて、海底火山の噴火が原因だということを知りました。しかしこれは津波ではなく潮位変化であったということです。これを気象庁が「津波警報」の仕組みを使って国民に知らせることになりました。

さてこの状況、どのように捉えるでしょうか?私はこの決断は英断であったと思います。実際このようなことは起きたことがありませんでした。それ故に潮位変化を警戒するように促す仕組みはありません。それでも日本が被害に遭うかもしれないという中で、多くの人が知る「津波警報」というワードは国民に衝撃と不安を与え、避難しなければ!という気にさせてくれたのです。そして実際に潮位変化は津波のような形で陸に乗り上げてきました。結果論からしてこの警報が役に立ったという風に言わざるを得ません。

仮に潮位変化が大したものでなかったのなら?この場合も「備えあれば憂いなし」ということで、気象庁が国民を守るためにとった素晴らしい行動だったと思います。だって「高潮警報」を出されたとしてもここまで確認しなかったでしょうしね…何も起きなくて良かったと思うべきだと思います。

今後とも、気象庁には過去の例に囚われず、我々の身を守るための一助になっていただけると非常に嬉しいなと感じます。

【一人暮らし】過去一美味かったのはこのチャーハン!(写真忘れ)

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皆さんは家でチャーハンを作りますか?私は気力があれば作るくらいの料理です。というのもチャーハンは簡単そうで案外面倒で難しい…ということはその分美味しく作れないと納得いかないわけです。しかし今回見つけたレシピは簡単かつ美味しい誰でも作れるチャーハンです!

 

さてそんなレシピ、もちろん自分で編み出せるはずもありません。そもそも私は自分で料理を作り上げるというよりも、美味しそうな料理を自分とか食べる人の好みに合わせて作る方が得意なのです。ということで今回参考にしたのは、料理研究家リュウジさんのチャーハンです!URLはブログの最後に貼っておきますね!

さてこのチャーハンが独特なのはチャーシューを使わないことです。今回使用しているのは豚バラ。私は豚コマを使いました。そしてその豚コマについては米粒大に切ってしまい、米と絡めるというのが特徴です。あとは普通のチャーハンと同じ…ネギや卵を入れてスピード&火力重視でサッと炒めていく。ただそれだけです。何の難しい技術も要らないというのがこれまた一人暮らしには嬉しいところです!ただ、チャーシューではなく豚を使い油をたっぷり敷いて豚を素揚げのような形にするというのが重要ポイントでしょう。

ただ1つ…この動画で生姜を使ってますが、絶対チャーハンでチューブの生姜とニンニクを使ってはならないということです。やはり強火でやるということなので、信じられんくらい油飛びます。あれ水分多いんでね…気をつけましょう。

 

ということで今回はThe一人暮らし男子大学生みたいな紹介記事でした。それぞれにチャーハンの作り方ってあると思うので、自分なりに今回以上のチャーハンを作れたら良いなとも思いますね。ではではー

 

例のチャーハン動画→https://youtu.be/EmCPHumbMvo

【爽やかな狂気】平沢進氏の歌について

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皆さんは「パプリカ」という映画をご存知でしょうか?野菜でも米津玄師の歌でもありません。まあなかなかの狂気映画なのですが、初めてこの映画が地上波放送されることになりました。そんなパプリカの劇中歌などを担当している平沢進氏について今日は焦点を当ててみたいと思います。

 

平沢進氏がパプリカの中で歌を歌っているわけですが、その歌が非常に独特なんですね。それが「パレード」という歌です。1度聞いてみて欲しいんですけど…まあね、人によっては怖い歌だと思います。私も最初聞いた時は本当に鳥肌が立ちました。歌もそうですが、映画の描写もトラウマものです。一応夢の中を想定されている描写らしいですね。だからこそでしょうか…「あれがリバティ ユートピアのパロディ」のような夢を表す感じの言葉があったりします。

まあもちろんパレードの話もしたいんですが、私が言いたいのは平沢進氏の「爽やかな狂気」というのが好きなのです。変な歌がかなりありますが…例えば私が好きなのは夢の島思念公園」という歌です。これも本当に、爽やかな歌なのにどこか狂気を感じる、そんな歌です。

個人的に平沢進氏の歌を聞いて欲しいのは「人生に上手くいっていない人」です。狂気というか、変なことを言っている歌なのですが、それを明るい音楽で補っているので気分が上がるんですよね。逆に元気な時は不気味です。

 

この前amazarashiも紹介しましたが…歌の紹介って難しいですね。やっぱり聴いてもらわないと話が具体化されないので…是非今日紹介した2曲を騙されたと思って聞いてみてください!

【教育の謎…?】講義や授業の感想を点数化するのはどうなのか?

どもども

久しぶりに教育系のお話です。基本的に私はバイト先の塾では社会を教えているので答えは1つしかありません。入試とかはそんな答えが決まった問題が出るわけです。しかし高校・大学の講義になると「あなたの感想を書け・コメントを書け」という課題に点数を付けることが増えます。

 

まあこの課題、別に否定するつもりはありません。例えば「あなたの感想を書いた上でそれを根拠とする参考文献を引用して分析しなさい」のようなものなら評価されるのは納得です。感想(例えば良いor悪い)自体だけを評価される訳ではなく、正しい文献を引用してるかとか、文章の体裁がどうとかそういうところを評価されるのですから。

しかし大学の講義の中には「自分の感想だけを評価対象にする」という科目があるのも事実です。そうすると、どうしても自分の考えと違う考えを持つ人は評価を低くしてしまいがちです。実際それを感じたことが私も何度かあります。例えば政治学の授業で、教授は野党的な考えを持っていて私は与党的な考えを持っていました。そんな考えが違う状況で私は与党的なコメントペーパーを毎回提出していました。すると明らかに教授に嫌われていたんですね。案の定評価も良くありませんでした。あとここ最近だとジェンダーの授業。これもコメントがモロに評価に入るもので、どうも教授と合わない意見を書くと点数が低い。ちょっとどうなのかなぁという経験があります。

「お前が忖度して書けば良いだろ」と言われればその通りなのですが、それが本当に「評価」として使われて良いのかと。結局ここでも「正直に書いた奴はバカ」という認識が生まれてしまうわけです。社会人生活なら分かりますが、学生にそれを強いる教授というのはどうもおかしいなと思うわけです。反対意見が嫌なら最初からコメントを求めず穴埋めのテストにすれば良いわけです。

 

まあはっきり言って愚痴ではあります。でも人に教えている立場である以上、道徳的・感情的な部分を評価に入れてしまうのは如何なものなのかなぁと思うのです。もちろん人には好き嫌いがあります。私も塾にいれば得意な先生・生徒がいて苦手な先生・生徒がいます。でもだからと言って宿題でキツく当たるとか、そういうことはしません。点数には反映しないということです。皆さんはどう思いますか?