しがない大学生の万人のためにならない日記

《基本毎日更新》バイト先の先輩に真似て始めたしがない大学生によるしがない日記。気になったこととか今までの経験とか流行りについて書くよ。チャラくない大学生活がどんなものかとか気になる人にオススメだよ。 お問い合わせはパソコンの方は横、スマートフォンの方は記事下のプロフィールよりフォームにお願いします。

年末年始の働き方についてどう思う?

どもども。

今日から普通に色々と物申していきますのでよろしくお願いします。でも、みんな休みだから3日までは8時半投稿です(また飯テロもします)

 

 

さて、有名ラーメンチェーンの幸楽苑さんが、元日全店休業にするという、ある意味でキャンペーン的なものを2年連続で開催しましたね。

 

私はまだ18歳なので「年末年始に店が開いているのが普通」だと思ってきました。

でも、昔はそうじゃなかったんですよね。

年末年始は不便な世の中だったと両親や祖父母からよく聞きました。お店は開いていないし、宅急便もお休み、電車は動いていても終夜運転なんてなかった…

いつからこんな生活になったのでしょうか。

 

確かに、消費する側にとっては非常にありがたいことではあります。でも、その裏で働いている人が沢山いる。その人達は家族や友人、恋人とゆっくり正月を過ごすということがないわけです。

きっと、「年末年始に店が開いていると便利だよね」という考えの元生まれてきたものなのでしょう。でも、働いている人が増え過ぎていて、便利である消費者の方が少ない気がします。

便利を求めた結果として便利を失う訳ですから、全くもって本末転倒なわけです。

しかもその風潮が、社会人から大学生などの学生アルバイトにまで回ってきています。これは本当に便利な世の中だと思いますか?

 

別に、警察や病院などの機関もやめてしまえ!ということではありません。もう少し不便な世の中に戻らないのかな?と思っています。

不便な世の中が、結局みんなの生活を豊かに、笑顔が広がるお正月を作り出していたのだと思います。

おせちを作ったり、大晦日の年越しそばを作ったり…そんなことがめんどくさくなり、楽をしたがる我々が、結果として楽を出来ていない。このような働き方に疑問を持つ人が増えるべきだと私は思います。

 

 

ここから先は、私が考える正月の教育業界の話。

今年、私の塾は1月2日から授業が始まっています。

ですが私は祖父母宅で四十九日法要などをするために帰省しています。授業には出ていないわけです。

様々な塾が元旦から授業を始めていますが…

ずっと「それ本当にいる?」って思っています。これが効果の出るものであれば、日本の世界に対する学力はもっと上がっていいはずだが…

学力社会の日本ではありますが、世界に対する順位は横ばいか下降がほとんどです。

これだけ勉強していてもです。

 

学のない私の意見ではありますが、帰省して、家族とゆっくり過ごし、色んなお話をして…

そのようにした方が私は良いと思っています。

ある意味の息抜きでもあるし、自分より歳が上の人と沢山話すことは色んな勉強になる。それは大学生の今でも感じることです。

 

教育業界でバイトしている人が、教育業界を敵に回すような発言ではありますが、正直今の体系はおかしいなと思っています。

 

 

さて、年末年始の働き方についてお話しました。

もう少し不便でも、休める人が是非増えればいいなと思います。昔は良かったと言われるこの時代、このようなことも原因なのではないかなと思います。

教育業界についてはかなり過激な発言をしましたが、個人的におかしいなと思う部分があるので少しだけお話しました。自分のいる業界は話したくなるものです。(評価に響かないといいな)

 

私はもう1つの祖父母宅に行きます。大混雑必至です。頑張ります()

それでは「再见!」