なんで日本はキャッシュレスが浸透しないのか
どもども。
大学生になってデータ通信量が一気に減った。その理由はフリーWiFiと大学WiFi。いやー、YouTube見放題な訳ですよ。テレビよりYouTubeよく見てる私ですから嬉しいことです。
まあ、本当はそういうので大学WiFi使っちゃダメなのかもしれませんが()
さて、今日はキャッシュレスのお話。
私はキャッシュレス決済として1番有名なクレジットカードを持っていて、持ち始めてからよく使っている訳です。あと、少し前まではよくメルペイを使ってた。私はキャッシュレス便利だと思ってるからよく使ってるけど、日本全国としては大して普及してない。まあ、中国とか海外と比べるとって話だけど。
今年の10/1から消費税率が10%に上がった。それに伴って中小規模の店舗ではキャッシュレス決済をすることによって還元が行われるようになった。
まあでも。還元が目的というよりかは、おそらくキャッシュレス決済を広めたいんだろうなあと思ってる。
でも、「還元あるからキャッシュレス決済始めたんだー」って人聞いたことありますか?少なくとも私はないです。
そこで。理由を私なりに考えました。おそらく大きな理由としては
「日本の現金の信用度が高い」
ことなんだろうなと思う。
他国に行ったら、日本よりもかなり偽札が出回っている。そんな国では現金よりキャッシュレスの方が信用度が高いわけだ。
でも、日本は逆だなと思う。
学校とか親に「クレジットカードは怖いものだよ」とか「お金をたくさんなくすことになるよ」とか言われたことありませんか?
日本はキャッシュレス=怖いものもしくは「キャッシュレスは中国とかの海外がやってそう」ってなっている人が多いんだなって。それに、偽札なんてほとんど聞かないでしょ。信用出来る現金を見えないお金にする必要が無いからね。
私は別に無理にキャッシュレスに無理にする必要は無いと思う。現金が信用出来る日本を誇りに思えばいいと思うんだよね。
もしキャッシュレスを浸透させようとするのなら、もっとしっかり個人情報管理をするべきだと思う。なんか日本って個人情報管理が甘いなと思った。そりゃお金が関係する個人情報の漏洩とか多かったら、いくらキャッシュレスがお得でも浸透することは無いと思う。
まあ、これは経済を1年学んだ大学生の一意見なので、もし何か教えて下さることがあればコメントやお問い合わせフォームからして下さいねー。
久しぶりに投稿前日に書いたよ。ゆっくり考えて書けるからこの方が断然いい(笑)
それでは