しがない大学生の万人のためにならない日記

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【面白い取り組み】新幹線や特急列車で「静かに過ごせる車両」は必要?

どもども。

皆さんはこんな経験ありませんか?「新幹線で寝ようと思ったら、周りで飲み会が始まって寝られない…」私は結構この手の経験あります。まあ迷惑になるのは論外ですが、そうでなくても寝たい時はちょっと困りますよね。「静かな車両があればなあ…」と思いますが、実は中国の高速鉄道では取り組みが行われています。今日はこれについてお話します。

 

中国の高速鉄道で行われているのが「静音車両」というものです。これはその車両では子供は静かにするようにしつけなければならず、音楽等の音漏れもNGです。これが、2路線の1車両のみに試験的に導入されており、中国の乗客からは人気があるそうです。ちなみに追加料金はかからず、その車両を予約すれば良いそうです。

さて、じゃあこれ日本でも必要か…?ということについてです。私はこれを日本でも取り入れて欲しいなあと思います。例えば東海道新幹線は16両編成ですが、そのうち指定席の1車両のみに導入するというのが良いのではないかなと思います。というのも、静かにしたい人のためというよりは、どうしても多少の音が発生してしまう子連れなどがある程度気にせずに乗るためです。まあもちろん親としての最低限のしつけは必要なのだと思いますが…とはいえ赤ちゃんは泣いてしまいますし、暇な子供は騒ぎ出します。タチの悪い人はその子連れに向かって暴言を吐いたりもします。「静音車両」を作ることにより「静かにしたいなら静音車両行けよ」という救済を使う事ができるようになるでしょう。日本人はある程度決められたことには従いますから(例:女性専用車両)、日本人の性に合っている対策かと思います。

 

まあある程度音が出てしまうのは仕方ないんですけどね。でも公共交通機関なので、あまりうるさいとやはり乗ってる側としても気兼ねしてしまいます。それを避けるためのこのような取り組みは(過激にならない程度に)やるのが良いと思います。