しがない大学生の万人のためにならない日記

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内申制度は廃止すべきか?

どもども。

小中高と、内申制度というものがあります。強化によって成績がつけられる訳ですが、その成績が進学に関係してくるわけです。自治体や学校によって違ってきますが、特に推薦入試によく使われます。

しかしこの内申は、客観的に見てつけられる訳ではなく、先生の主観で付けられます。これでは不公平が生じるなどとして、内申制度を廃止すべきという声もあります。

果たして内申制度は廃止すべきなのか?今日はそんな話です。

 

私は内申制度を有効に使って入試をしてきました。高校は一般入試ですが、大学は指定校推薦です。中学高校では勉強を頑張ったり、課外活動をしたり、成績が上がるようなことをしてきました。じゃあ普通にそうやって頑張ってきただけかというと、そうでもありません。限度がありますが、割と相手の顔を伺いつつ学校生活を過ごしていたと思います。まあ、オブラートに包まず言うと、良い子を演じていたというのでしょうか。

高校時代、割と早い時期から推薦を狙っていましたので、成績がかなり重要でした。だから、勉強を頑張りましたし、それなりにいいように見られるように頑張りました。

 

とまあここまで私の体験談ですが。

内申制度は、私のように先生にいいように見せられるかという点も重要となるおかしな制度です。私は、先生の主観が入る内申制度は廃止すべきだと考えます。

しかし、それだと一般入試での一発勝負にかけるしかなくなってしまいます。大学入試では高額な受験料を払う必要があり、非常に重い出費となります。

そこで、先生の主観が入らない内申。例えば定期テストのみで評価するような内申制度に変化するべきだと私は思います。先生が全ての生徒を平等に、客観的に見られるのならいいですが、そう行かないのが現状ですので、このような絶対評価が重要だと思います。これは、部活や課外活動でも同様に行うべきだと思います。部活の役職や成績であったり、生徒会活動であったり、そのようなことを客観的に…例えば役職ごとに点数付けをしたりで内申を付ければ良いのではないかと思います。

 

やはり学生生活では部活など、勉強以外のことも重要視されるべきです。内申制度を廃止せよ、と言っている人の中には、部活で勉強時間が取れない人が不公平だからという理由をあげる人もいす。しかし、内申制度が無くなれば、今より部活は軽視されることになるでしょう。ただ、変な教師の主観によって付けられる内申というのはやはり大きな問題で、変化させていかなければならない問題だと強く思います。