しがない大学生の万人のためにならない日記

《基本毎日更新》バイト先の先輩に真似て始めたしがない大学生によるしがない日記。気になったこととか今までの経験とか流行りについて書くよ。チャラくない大学生活がどんなものかとか気になる人にオススメだよ。 お問い合わせはパソコンの方は横、スマートフォンの方は記事下のプロフィールよりフォームにお願いします。

冷凍食品やポテトサラダを買うのは「怠慢」なのか?

どもども。

最近話題になっている話です。私は大学生かつ実家暮らしということで、あまり料理をすることはありませんでした。ただ、去年祖父が亡くなり、母が実家によく行くようになってから、料理をする機会が増えました。そんな私が冷食やポテサラの話題についてお話します。

 

私は世の中の主ふのように、続いて何ヶ月もご飯を作った訳ではありませんが…それでも忙しい日や時間が欲しい日、あとは主菜に力を入れたい時には惣菜を買ったり、冷食を使ったりします。じゃあそれが悪いことかと聞かれれば、私はNOと答えます

例えば土日などの休みだけ作るのであれば、惣菜や冷食を使うのは…と思う人も多いでしょう。せっかく作るから良いものを、そう思うのではないでしょうか。確かに作ることは素晴らしいことですが、それが毎日のことに適用されると思うのは大間違いです。その日によってメニューを変え、量や質を考え、料理以外のこともしなければならない…それは、ただ休みの日にちょっと作るということとは話が違うわけです。そのことを考えれば、惣菜や冷食を使うというのは合理的なことですし、ただ自分で作るよりも賢いことだと私は思います。なんなら、自分で作ると意外と材料費がかかって高くつくものに関しては、経済的だとも言えるでしょう。

 

ただ、これを一方的に相手に分かってもらうというのは難しいと思います。相手が毎日作ったことが無い人であれば、その辛さや大変さは分かりません。経験の無いことをわかってもらうのは無理がありますし、それは賢くないことです。喧嘩の元にもなるでしょう。

ではどうすれば良いか?まず最初に考えられるのは、相手に1度、1~2週間毎日夜ご飯だけでも作ってもらうようにするのが良いのではないでしょうか?つまり「経験してもらう」ということです。それだけでも料理に関する理解は深まるのではないかと思います。

以上のことは対処療法ですが、予防するにはどうすれば良いか?これは、比較的時間のある時…そう、大学生の時に経験するのが一番です。なかなか難しいことかもしれませんが、自分の子供にやらせてみるとか、もし自宅住みの大学生がこの記事見ていれば、明日からでもやるべきだなと思います。私はこれで価値観が大きく変わりました。

 

価値観を変えるのは非常に難しいことですが、やるしかないという状況の人もいるでしょう。どちらかというと問題になるのは男性側なので、そちらの価値観をこれからどんどん変えていくべきなのでしょう。

 

それではー「再见!」