しがない大学生の万人のためにならない日記

《基本毎日更新》バイト先の先輩に真似て始めたしがない大学生によるしがない日記。気になったこととか今までの経験とか流行りについて書くよ。チャラくない大学生活がどんなものかとか気になる人にオススメだよ。 お問い合わせはパソコンの方は横、スマートフォンの方は記事下のプロフィールよりフォームにお願いします。

新型コロナウイルスで見えた「人」の美しさ

どもども。

今日は少し明るい話を…こんな状況だからこそ、明るい話も必要だと思いお話します。

 

新型コロナウイルスが流行しだしてからかなりの月日が経ちました。しかし、未だ終息には程遠いものです。そんな中でAIでは起こらない「人」の美しさが見えてきたように感じます。普段は争いや環境への影響など…人の悪い所が目立ちます。しかし、今は段々とそれが変わってきている。

 

普段は気にもとめないような「普通」のことに感謝したり、今最前線で戦っている医師へのエール、困っている人や国への積極的な支援など…普段は見られないような様々なことが起こっています。

 

例えばロシアとアメリカ…冷戦時代からいがみ合ってきた両国ですが、ロシアがアメリカへ医療機器を提供したり、段々と収まってきた中国が日本へマスクを送ったり、日本のNGOがタイでマスク政策に関わったり…

海外では、最前線で戦う医師に向けて家の中から拍手が送られたり、同じ病院に勤務する医師同士で励ましの歌を歌ったり…

 

いつもは悪い所に隠されている部分が、今表に出てきているなと感じています。

感染症の蔓延はもちろん良いことではありません。人の命を簡単に奪う目に見えない驚異であり、誰を攻めることも出来ません。しかし、そのような状況だからこそ、人はお互いに助け合い、思いやる心が生まれて来るものだと思います。

 

どうしても状況が変化しなければ批判してしまうものですが、その力を最前線で戦う医師の方々に向けることが出来れば…医師の方々のためにも外出を自粛すれば…精神的にも現実上でも様々なことが変わってくるのではないかと私は思います。

 

「物理的距離を離し、心を近くに」

 

今これが求められているのではないでしょうか?

それでは「再见!」