しがない大学生の万人のためにならない日記

《基本毎日更新》バイト先の先輩に真似て始めたしがない大学生によるしがない日記。気になったこととか今までの経験とか流行りについて書くよ。チャラくない大学生活がどんなものかとか気になる人にオススメだよ。 お問い合わせはパソコンの方は横、スマートフォンの方は記事下のプロフィールよりフォームにお願いします。

【体罰経験談あり】教育と体罰は共存するのか

どもども。

これが大きく問題になったのは数年前でしょうか…私が中学2年生くらいの時。

過激な体罰が問題となり、世間を賑わせました。そして、その風潮は続き、今では「身体を触ること=何らか(体罰、セクハラ)の問題」というふうになっています。

今日はそのうちの「体罰」についてお話しようと思います。

 

様々な方がこの件に関して記事を上げたり、専門家の方が意見を述べたりしています。そのうちの大半の方の意見は体罰=絶対悪」

どんな状況下でも絶対に暴力を奮ってはいけない。それが今の世論のほとんどです。

しかし、私はどうもこの考えに引っかかりを感じています。

 

体罰を全て容認するということではありません。というのも、私自身も体罰を受けたことがあるからです。その時の状況はこうです。

 

中学生の時、担任が休みか出張で、当時所属していた野球部の監督(当時教務主任)が昼休みに来ていました。

その時、「いただきます」の号令をする直前まで監督の所には牛乳を飲む用のストローがありませんでした。そうすると、その監督はそれに腹を立てて、クラス全体に怒鳴り散らしました。ここまでなら「まあ理不尽に怒る時もあるよな…俺らも渡すの遅れたのは悪かったし。放課後の部活嫌だなあw」というくらいでした。

問題はその後です。昼休みになり、当時クラスにいた野球部3人がその監督に呼ばれました。そして、「お前らがいるクラスであの不手際はなんだ!」のように発言し、私たち3人を突き飛ばしたり蹴りを加えました。

 

という経験談があるんですね。だから、理不尽な体罰ほど許されないものは無いと思っています。

ですが、例えば暴力を振るったりいじめを行った生徒にはどうでしょうか?

人の痛みを知らない子供を、そのまま世に放つ…これが危険だと私は思います。ですが、じゃあ生徒を骨折させていいかと言われればそうだとは思いません。それ相応の力加減というものがあると思います。しかし、それを全く使わないというのは体罰を完全に野放しにすること以上に、子供を危ない大人にしかねないと思います。

 

恐らく、体罰への目を軽くしても、これが出来るのは一部の公立学校だけでしょう。私立学校や学習塾は、利益を得なければなりませんから、それを下げるような芽をつむのは当然です。最近は体罰どころか体に軽く触れただけで様々なクレームをしてくる親もいますから尚更難しいでしょう。

 

本当に正しいのは、より良い世の中を作っていくためには、意味のある体罰まで全て消すことなのか…私は疑問に思います。

それでは「再见!」