しがない大学生の万人のためにならない日記

《基本毎日更新》バイト先の先輩に真似て始めたしがない大学生によるしがない日記。気になったこととか今までの経験とか流行りについて書くよ。チャラくない大学生活がどんなものかとか気になる人にオススメだよ。 お問い合わせはパソコンの方は横、スマートフォンの方は記事下のプロフィールよりフォームにお願いします。

最も伝えたいことが伝えられない世の中

どもども。

SNSでとあるツイートを見つけてこの記事を書いています。そのツイートは「戦争についての動画の武器などが適当すぎる。このままでは間違った知識を視聴者に入れてしまう」といった記事でした。

これに関して、私個人としては非常に残念なツイートだな…と思いました。

 

私も情報配信者であり、間違った知識を見てくださる読者の方に与えないように努力しています。もちろん、その記事の要旨(最も重要なこと)に直結するような間違いは非常に深刻です。私もそのような記事を見つける、もしくは見つけていただいたらすぐに直します。しかし、話の要旨とはかけ離れたことを間違えていたとします。それを、専門家の方からどうこう言われても、直しはしますが、それを恐れていれば書きたいことを書けなくなってしまいます

 

さて、今回の戦争に関するYouTube動画についての話に戻りましょう。

例えば、武器や防具、景色が現実とは違うものであったとします。果たしてそれらは、配信者が最も伝えたいことでしょうか?

私はその配信者の方の動画が好きでよく見ているのですが、そのような専門的知識を中心に話すような方ではありません。どちらかと言えば、概論を話し、みんなに楽しんでもらおう、知ってもらおうという方のように感じます。もし違っていれば申し訳ないのですが、一視聴者からしたらそう感じます。

その方に対して「武器の形が違う!」だの「防具の形とかおかしい。間違いすぎて信用出来ん」

いや、その方が伝えたいことはそうじゃないでしょう?と思います。

戦争ということはいけないものだ、悲惨なものだ。そのようなことを伝えたいのにも関わらず、自分の知識を勝手に押し付け、その人の貴重な動画の邪魔をする…そのような方がいることが非常に残念です。確かに、武器等の描写が違うことは良いこととは言えません。ですが、それを意識して、視聴者の方へ戦争の悲惨さ等が伝えられなければ意味が無い。それを考えられないのは残念な事だなと思います。

 

大袈裟なことかもしれませんが、私が危惧するのはこれがYouTubeよりももっと大きな範囲にこれが適用されてしまうことです。

例えば、戦争のことを話して下さる方に対し、そのようなことを言ったらどうなるか…私たちはその悲惨さを知る機会を失い「戦争はいけないことだ」その考えを学ぶことが無くなってしまいそうです。そうなってしまえば、予期されている第三次世界大戦へと繋がっていくのでは…と思うのは考えすぎでしょうか?

 

私は別に、戦争についての専門的知識を話すなとは言っていません。私も戦車のゲームが好きで、それをプレイすることもあります。

戦争とは関係ありませんが、鉄道が好きなので、テレビ等で「この車輌のデザイン変だな…」も思うこともあります。でも、それを否定するつもりはありません。だって、その番組での話では車両の間違いは重要ではないのですから。

 

皆さんは、テレビやYouTubeの細かいミスや専門なことを気にしますか?

もし気にされる方がいれば、その理由と共にお教えいただきたいです。

それでは「再见!」