しがない大学生の万人のためにならない日記

《基本毎日更新》バイト先の先輩に真似て始めたしがない大学生によるしがない日記。気になったこととか今までの経験とか流行りについて書くよ。チャラくない大学生活がどんなものかとか気になる人にオススメだよ。 お問い合わせはパソコンの方は横、スマートフォンの方は記事下のプロフィールよりフォームにお願いします。

給食の「もぐもぐタイム」

どもども。

私がブログを書くタイミングってだいたい決まっていて「布団の中」or「電車の中」なんですよね。だから今みたいなテスト期間とか休み中は不定期なるわけです。

 

まあそんなことはいいとして

私が小学生の頃は無かったんですけど…

今は小学校に「もぐもぐタイム」などと呼ばれる、給食を静かに食べようという時間があるそうです。

まあ名前は女子カーリングの「もぐもぐタイム」から取られているのだと思います。

これについて私の見解をお話していきます。 

 

皆さんが小学校に通っていた時代は給食に対する見方はどのようなものでしたか?

「みんなでワイワイ食べよう!」「好き嫌いはダメ!絶対食べ終われ!」のどちらかが多いかなと感じます。ちなみに私の時代はちょうどこの間でした。

私は、今はこのどちらにも属さない「食材を無駄にしない」という見方の究極版だと考えています。なぜ究極版かと言えば、友達とのコミュニケーションを禁止してまで食材を無駄にしないという考え方を採用しているからです。

 

さて、これがいいのか否か…

私は食べる時のコミュニケーションも、1つの調味料的な要素を持っていると思います。でも、経済の授業で貧困のことを学んだこともあって、食材を無駄にするのも如何なものか…と思います。

それこそどちらを取るのか、二律背反と呼ばれる事例なのではないかなと思います。これは、「あちら立てればこちら立たず」と言う事例のことです。

 

それでも私はやはり、もぐもぐタイムがいいものとは思えません。確かに、過度なお喋りはマナーの面からも良くないと思います。でも、その時その時で先生が注意していけばある程度は良いのではないでしょうか?

そして、何より総合的な学習や道徳、家庭科などで、貧困の話をしていけば良いのではないのかなと思います。

食材を粗末にしたり、無駄にしたらそれは良くないことだと叱る。それだけでも子供の心には響くと思います。我々のような大人になってしまってからだと、どうしても言い訳や屁理屈が浮かんでしまいます。それがまだ無いのが小学生です。そのうちに、少しでもそのような教育をすることにより、改善が見られるのではないかと思います。

 

食の問題は様々な所に存在します。それを改めて確認させられた1件だったと私は思っています。

それでは「再见!」